この記事には広告を含む場合があります。
記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。
- クリーニングに出す4つのメリット
- クリーニングに出すべき!?判断基準は3つ
- クリーニングとコインランドリーはどっちがお得?!
毛布を洗うのって大変ですよね。
「クリーニングに出した方がいいの?」
「自宅で洗ったらダメなのかな??」
…と悩んでいませんか?
ダニ捕り息子
ダニ捕り息子
ダニ捕りの母
この記事では、
毛布をクリーニングに出す基準とメリットについてお伝えしていきます。
この記事を読めば、毛布の洗濯に迷いがなくなりますよ!
毛布の洗濯方法に迷っている人はぜひ読み進めてくださいね。
目次
毛布をクリーニングに出すと得られる4つのメリット
毛布をクリーニングに出すメリットは全部で4つあります。
ダニ捕り息子
ダニ捕りの母
ダニ捕り息子
それではクリーニングに出すメリットを見ていきましょう。
生地への負担が少ない
毛布は「ドライクリーニング」という方法で洗ってもらいます。
通常の水での洗濯よりも圧倒的に生地への負担が少ない洗濯方法です。
ドライクリーニングとは石油系溶剤(石油から作られた特殊な溶剤)を使って洗濯をしています。
ダニ捕り息子
水で洗えないウール・カシミヤなんかもドライクリーニングであれば洗うことが出来ます。
ダニ捕りの母
汚れがよく落ちる
クリーニング店では、プロが対応するので汚れがしっかり落ちます。
- 観察
- 判断
- 技術
- 知識
上記4つは圧倒的にクリーニング屋さんの方が知識が上です。
ダニ捕りの母
特に、家でどうしても落ちないシミを抜く技術はすごいですね。
宅配なら持っていく手間もない
毛布って結構大きいのでクリーニング屋に持っていくのが大変ですよね。
宅配クリーニングを使えば、持っていく手間も省けます。
宅配クリーニングでは、宅配業者に取りに来てもらって、それをまた宅配で届けてくれるので家から出ることなく毛布をクリーニングしてくれますよ。
ダニ捕りの母
宅配クリーニングが楽でおすすめですよ。
ダニ捕り息子
水洗いならダニ退治もできる
水洗いでクリーニングすればダニの死骸やフンも洗い流すことが出来ます。
ダニ捕りの母
布団につく汗・ダニの死骸・フンなどは水溶性なので、ドライクリーニングでは十分に対処できないので注意が必要です。
ダニ捕りの母
素材により水洗いができない場合があるから注意してくださいね。
こんな毛布はクリーニングで洗ったほうがいい!3つの判断基準
毛布の中には自宅の洗濯機で洗えるものと洗えないものがあります。
おうちで洗える毛布とそうでない毛布をしっかりと把握していく必要があります。
洗えるものは自宅で洗いそれ以外はクリーニングに出しましょう。
ダニ捕り息子
ダニ捕りの母
デリケートな素材
ウールやシルクなどデリケートな素材はクリーニングに出すのがおすすめです。
ダニ捕りの母
ダニ捕り息子
洗濯表示を確認して「水洗い不可」の表示がある場合にはクリーニングに出しましょう。
ダニ捕りの母
風合いを損ねたくないもの
お気に入りの毛布や高価な毛布の場合は、大切に使いたいですよね。
そのままの雰囲気を損ねたくないものは、クリーニングがおすすめです。
手洗い表示があるにしても、クリーニングに出した方が間違いありません。
ダニ捕りの母
仕上がりもクリーニングに出した方が段違いに良いです。
ガンコな汚れがある場合
なかなか落ちない汚れがある場合もクリーニングをおすすめします。
家で洗濯してもなかなか落ちない汚れでもクリーニングに出せばきれいにしてくれます。
クリーニングに出す際に、以下のことを事前に説明しておくのが重要です。
- どこに汚れがあるのか
- 何時ついたものか
- 何の汚れか
通常の料金にプラスしてお金もかかる場合もありますが、クリーニング店が最適な方法を案内してくれますよ。
ダニ捕りの母
毛布のクリーニングはどこのクリーニング店でも頼める
毛布は大体どこのクリーニング店でも問題なく洗濯してもらえます。
- おうちの近くにクリーニング屋がない
- 近くにあるけど枚数が多い
- 車がないから運べない
ダニ捕りの母
インターネットで申し込めば決まった日時に取りに来てくれるのでとても楽ですよ。
ダニ捕り息子
毛布のクリーニングは1シーズンに1回の頻度でOK
毎日使っている毛布なら1シーズンに1回はクリーニングに出しましょう。
ダニ捕りの母
クリーニングから戻ってきたら必ず袋から出して軽く干してから収納することをおすすめします。
そうすることで、湿気が飛び保管しても傷まなくなります。
ダニ捕りの母
衣替えのときにクリーニングに出す場合は、返ってきた毛布を必ず袋から出し、軽く干してから押入れなどに収納しましょう。
ダニ捕りの母
毛布のクリーニングの仕上がり日数は1週間~2週間程度が一般的
毛布の場合、クリーニングの仕上がり日数は早くて1週間程度です。
ダニ捕りの母
通常は1週間から2週間ですが、予約が多ければもっと時間がかかる場合もあります。
ダニ捕りの母
クリーニングに出した毛布を早めに受け取りたい場合は、シーズンオフの前か、シーズンオフ少しずらした時期に出しましょう。
ダニ捕り息子
ダニ捕りの母
毛布はクリーニングを出すよりもコインランドリーのほうがお得?
ダニ捕り息子
ダニ捕りの母
コインランドリーで洗う時は、失敗しがちなのでその辺にも注意が必要です。
コインランドリーで洗うデメリットもしっかり確認しておきましょう。
クリーニング店とコインランドリーの料金の差
毛布のクリーニング料金は普通毛布で1500円程度、二重毛布で1800円程度になっています。
コインランドリーを使用する場合は、洗濯500円~600円・乾燥400円~500円となり合わせて1000円程度で洗濯が可能です。
ダニ捕りの母
毛布のクリーニング料金では安いところでは1000円を切る場合もあるので、場合によってはクリーニングのほうが安くなる可能性もあります。
ダニ捕り息子
また、コインランドリーの場合は事前の準備が色々大変なので手間がかかる点も注意が必要です。
コインランドリーで毛布や布団を洗うと失敗しがちなこと
コインランドリーで毛布や布団を洗うと失敗するときがあります。
ダニ捕り息子
- 丸めて洗うので内側の汚れが落ちにくい
- すすぎが不十分で洗剤が残っていた場合匂いやシミ・カビの原因になる
- 脱水が難しく中綿が偏ってしまう
- 乾燥がきっちりできていない場合布団が固くなったり生乾きの匂いがつく
- 洗い方が悪いと洗濯中に生地が破れてしまう
ダニ捕り息子
コインランドリーで布団を洗うコツをもっと知りたい方はこちらの記事も参考にしてみてください。
コインランドリーでの洗い方を詳しく
【必読】コインランドリーで布団を洗う5つのメリットと乾燥時の4つのポイント
コインランドリーは補填がない
コインランドリーでは自分で洗濯するので万が一、毛布が破れてしまったり、中綿が偏ってしまった場合補償がありません。
ダニ捕り息子
ダニ捕り息子
その点クリーニングに出す場合は、損害賠償規定などがあるため万が一の時に補償がききます。
もし、どうしても落ちないシミなど以外で汚れが落ちていない場合には再洗いもしてくれます。
ダニ捕りの母
クリーニングに出さずに自宅で毛布を洗うときの5ステップ
手洗いマークのついている毛布なら自宅での洗濯が可能です。
特に大き目な毛布では洗濯機に入らない場合も多いので浴槽で洗うとよいですよ。
毛布以外の布団の洗濯についてはコチラの記事でも解説しています。
布団の洗い方をチェック
【恐怖】布団は定期的に洗濯しないとダニの温床だった…!自宅やコインランドリーで簡単に洗う方法
浴槽に洗浄液をつくる
浴槽に10センチほどぬるま湯を入れて中性洗剤を溶かします。
ダニ捕りの母
お湯をかき混ぜて泡立てます。
ダニ捕りの母
踏み洗い
毛布を入れたらしっかりと踏み洗いをしていきます。
ダニ捕りの母
隅々までしっかりと踏んでいきます。
毛布をひっくり返しながら何回も踏んでいきましょう。
すすぐ
栓を抜いてきれいな水に入れ替えます。
踏み洗いと同じように何度も踏んで洗剤を落としていきましょう。
ダニ捕りの母
洗剤が落としきれたと思ったタイミングで、一度栓を抜きもう一度きれいな水を入れていきます。
2度目のすすぎを行いましょう。
柔軟剤を使う場合はこの2回目のタイミングで柔軟剤を入れます。
脱水
軽く水を切ってから浴槽のふちにかけておきます。
水が切れたら洗濯機に移して軽く脱水をかけましょう。
ダニ捕りの母
ダニ捕り息子
ダニ捕りの母
干す
風通しのいいところで干していきます。
物干し竿を二本使ってM字に干すとさらに効果的ですよ。
ダニ捕りの母
それもできない時はひっくり返しながら干していきましょう。
ダニ捕りの母
毛布をクリーニングや手洗いで清潔にして気持ちよく眠ろう
毛布は最低でもシーズンオフにはしっかりと洗濯する必要があります。
ダニ捕り息子
ダニ捕りの母
ダニ捕りの母
ダニを除去して、清潔な毛布で次のシーズンを気持ちよく眠れるように迎えたいですね。