【必見】スキーウェアのダニ対策を解説!正しい洗い方を理解して大切な服を安心して使おう

この記事でお伝えすること
  1. スキーウェアにダニがいる理由
  2. スキーウェアの洗濯のしかた
  3. スキーウェアに効果的なダニ対策

スキーウェアって洗濯するべきか悩みますよね。

「スキーウェアを洗濯しないとダニがつくの?」

「スキーウェアにどうしてダニがいるの??」

…と悩んでいませんか?

ダニ捕り息子

スキーウェアに効果的なダニ対策ってなにかな…?

ダニ捕りの母

汚れをおとして、きちんと収納してからダニ捕りロボを使うのがおすすめよ!

この記事では、

スキーウェアのダニ対策についてお伝えしていきます。

この記事を読めば、大事なスキーウェアをダニ被害から守ることができるようになりますよ!

スキーウェアにダニが出て困っている人はぜひ読み進めてくださいね。

【実はダニだらけ?】昨年着たスキーウェアにダニがいる可能性は高い

一度着たスキーウェアにダニがいる理由は以下の通りです。

スキーウェアにダニがいる3つの理由
  1. 一度着たスキーウェアは汚れているから
  2. 洗濯してもダニは取れないから
  3. 冬でもダニは増えるから

ダニ捕り息子

スキーウェアは清潔そうに見えるけど、そうではないんだね。

それぞれ詳しくご説明します。

1.一度でも着たスキーウェアはダニの繁殖に最適

ダニ捕りの母

一度着たスキーウェアは外側は大気中の汚れで、内側は汗などで汚れているわ。

そのままにしておくと雑菌が繁殖して以下のことの原因になります。

  • カビの発生
  • 悪臭
  • 撥水性の低下

さらに、カビに気づかずにそのままにしておくと、そのカビをエサにしてダニが寄ってきます

ダニ捕り息子

ダニがカビを食べてくれるならよさそうだけど…?

ダニ捕りの母

ダニはカビの胞子を体につけてまき散らしてしまうの。

その結果、ダニとカビのどちらもどんどん増えてしまうのよ。

2.洗濯してもダニは生きたまま離れない

ダニ捕り息子

スキーウェアを洗濯すればダニは離れるよね?

ダニ捕りの母

ダニは水ではなかなか死なないから、洗濯しても効果は薄いの。

ダニは水中で生きることができます。

そのうえ、スキーウェアの繊維に絡みついて生息しているため洗濯しても取れないのです。

ダニ捕り息子

スキーウェアを洗っただけではダニ駆除できないんだね。

3.冬もダニは増える

冬はダニが増えないイメージがありますが、実はそうではありません。

ダニが増えやすい環境は以下の条件です。

  • 温度20~30℃
  • 湿度60~80%
  • 汚れなどの食べ物が豊富

ダニ捕り息子

冬でも暖房や加湿器によって、家の中はダニが増えやすい環境になってしまっているね!

一度着たスキーウェアは汚れているのでダニのエサも豊富です。

汚れたままのスキーウェアを着ると、ダニ被害に合う可能性も高くなってしまいますよ。

【油断大敵!】冬でもダニは発生する「寒さに強い虫」って本当?繁殖を防ぐ対策法!【油断大敵!】冬でもダニは発生する「寒さに強い虫」って本当?繁殖を防ぐ対策法!

予防してダニ対策!効果的なスキーウェアの洗い方を徹底解説

ダニ対策のためにスキーウェアを洗濯するのは大切です。

しかし、やり方を間違えると着れなくなってしまうことも。

以下の点に気をつけてくださいね。

スキーウェアを自宅で洗濯するときに気をつけること
  1. 洗濯表示の確認
  2. 色落ちの有無
  3. 洗濯機を使うときも優しく丁寧に
  4. ハンガーにかけて陰干しする

ダニ捕りの母

自宅で洗濯できない場合は忘れずにクリーニングに出してね。

気をつけるポイントをくわしくみていきましょう。

1.洗濯表示や色落ちをまずチェック

ダニ捕りの母

洗濯機の故障やスキーウェアの機能の低下の原因になるから、かならず以下の2点をチェックしてから洗ってね。
  • 洗濯表示の洗濯機マークと手洗いマークにバツがついていないか
  • 他のものと一緒に洗って色落ちしないか

洗濯表示の洗濯機マークか手洗いマークにバツ印がついていたら自宅では洗えません

また、他のものと洗って色落ちしないかどうかは以下の手順で確かめます。

STEP.1
道具の準備
スキーウェアを洗う予定の洗剤とティッシュを用意します。
STEP.2
洗剤をつける
スキーウェアの目立たないところに、用意した洗剤の原液をつけ、数分置きます
STEP.3
ティッシュで確認する
洗剤をつけたところにティッシュを押し当て、色がつくか確認する

ティッシュに色がついた場合はスキーウェアが色落ちする可能性が高いです。

ダニ捕りの母

自宅で洗えない場合は、クリーニングに出そうね。

2.自宅でスキーウェアを洗濯する方法

ダニ捕りの母

洗濯表示の洗濯機マークと手洗いマークにバツがついていなくて、色落ちもしなければ自宅で洗えるわ。

スキーウェアを自宅で洗う場合は、色あせや型崩れを防いでくれる「オシャレ着洗剤」で洗いましょう。

洗濯手順は以下の通りです。

STEP.1
洗濯ネットに入れる
大きめの洗濯ネットに、チャックやボタンを閉じた状態でしまいます。
STEP.2
洗濯のコースを選ぶ
手洗いコースかドライコースを選び、優しく洗いましょう。
STEP.3
すぐ取り出す
選択ジワや型崩れを防ぐため、脱水が終わったらすぐに取り出します。

シミがある箇所には、シミ取り用洗剤をつけておくのがおすすめですよ。

3.陰干しでしっかり乾燥させる

脱水してすぐに洗濯機から取り出したら、スキーウェアの状態を確認してください。

ダニ捕りの母

撥水や防水加工されている素材は水を通しにくくて、洗濯機では上手く脱水できてないことも多いわ。

その場合はタオルで挟んで、手で押しながら水分を取り除きましょう。

スキーウェアの多くが陰干し推奨です。

ハンガーでつるして日陰に干しましょう。

4.スキーウェアを収納するポイント

ダニ捕りの母

スキーウェアを収納するときは、かならずハンガーにかけたまま収納してね。

スキーウェアはとてもかさばりますが、畳んでしまうのはおすすめできません。

畳むことで、折りシワがつき性能が落ちてしまうのです。

ダニ捕りの母

ダニの繁殖を防ぐためにも、きちんと乾燥させてから撥水スプレーをして、ハンガーにかけてね。

5.自宅で洗えない場合はクリーニング

家でスキーウェアが洗えない場合は、ダニやカビを防ぐためにも必ずクリーニングに出しましょう。

大人用のウェア上下でおよそ3000円が相場です。

ダニ捕りの母

帽子などの小物もまとめてクリーニングしてくれるところもあるわよ。

クリーニングなら色落ちの心配もなく、安心してきれいにしてもらえます。

天然のファーがついていたりすると値段が高くなることがあるので事前に確認してくださいね。

ダニ捕りの母

とくに汚れがひどくない限りは、シーズンオフに1度クリーニングに出せば大丈夫よ。

【意外と簡単】スキーウェアを収納する時のダニ対策の方法を紹介‼︎

スキーウェアを収納するときは、以下のダニ対策がおすすめです。

スキーウェアを収納するときのおすすめのダニ対策
  1. 収納の中をダニが住みにくい環境にする
  2. ダニ駆除が簡単にできるダニ取りシート「ダニ捕りロボ」を設置する

どちらも簡単にできるダニ対策です。

大切なスキーウェアを守るためにもぜひやってみてくださいね。

詳しくご説明します。

クローゼットや押し入れの湿気を取り除く

ダニを繁殖させないためには、クローゼットや押し入れの除湿が大切です。

以下の手順で行いましょう。

STEP.1
洋服などの中身を取り除く
収納されている衣類をハンガーにかけ、天日干しします。
STEP.2
掃除機をかける
衣類がなくなった空間を掃除機できっちり掃除しましょう。
STEP.3
窓や収納を開けておく
換気のため窓を開けます。
収納の湿気も取り除くために、しばらく開けっ放しにしておきましょう。
STEP.4
洋服を元に戻す
収納に洋服を戻したら終了です。

ダニ捕り息子

ダニが住みにくい環境を作るのが大切なんだね!

ダニ捕りロボなら置いておくだけで収納時のダニ予防できる

クローゼットの中を徹底的に掃除することってあまりないですよね。

ぎっちりと収納されたクローゼットの中は湿度が高く、温かい時期はダニがとても繁殖しやすい場所になります。

ダニ捕りの母

そんなクローゼットのダニ対策におすすめなのが、ダニ捕りロボよ!

ダニ捕りロボのメリットはたくさんあります。

ダニ捕りロボのメリット
  • 簡単に設置できる
  • 一度設置したら、3カ月は放置で効果の高いダニ対策ができる
  • 誘引剤で、衣類の奥にいるダニまで駆除可能
  • 安心安全な材料でできているので、子どもやペットがいても使える

ダニ捕りの母

簡単に、安全に効果的なダニ対策ができるわよ!
【2020年度版】ダニ退治におすすめな最強グッズ!【ダニ捕りロボ】【2020年度版】ダニ退治におすすめな最強グッズ!【ダニ捕りロボ】

ダニ捕りロボならダニの死骸もしっかり取り除ける

ダニによるアレルギーは、生きたダニだけでなくダニの死骸も原因になります。

ダニ捕り息子

しっかりダニ対策したいなら、ダニの死骸もまとめて掃除できるものがいいんだね。

ダニ捕りロボは、生きたダニを誘引剤でおびき寄せます。

おびき寄せられたダニは、ダニ捕りロボの中の吸湿性セラミックによってミイラ化され100%死滅します。

死骸もダニ捕りロボの中に閉じ込められるのです。

ダニ捕りの母

有効期限が切れたらダニ捕りロボをゴミ箱に捨てるだけで、ダニの死骸も簡単に処理できるのよ!

お気に入りのスキーウェアを来年も使うためには、しっかりダニ対策するべき‼︎

せっかく購入したスキーウェアですから、大切に着たいですよね。

スキーウェアが型崩れや色落ちしないように、きちんとした手順で洗濯しましょう。

ダニ捕りの母

収納するときはハンガーにかけるのを忘れずにね!

せっかくスキーウェアをきれいに洗濯しても、クローゼットにダニがいたら台無しです。

ダニ捕り息子

スキーウェアがダニ被害に合ってしまうよ!!

ダニ被害に合わないためにも、きちんとしたダニ対策をしておきましょう。

ダニ捕りロボのメリットをおさらいしておきますね。

ダニ捕りロボのメリット
  • 簡単に設置できる
  • 一度設置したら、3カ月は放置で効果の高いダニ対策ができる
  • 誘引剤で、衣類の奥にいるダニまで駆除可能
  • 安心安全な材料でできているので、子どもやペットがいても使える
  • アレルギーの原因のダニの死骸の処理も簡単

ぜひダニ捕りロボをつかって、スキーウェアのダニ対策をしてみてくださいね。